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狩り時々猫飯

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【MHWIB】#63 今さら聞けない弓のスキル選び&おすすめスキルについて【モンハンアイスボーン】

こんばんは。グラスです。

今回の記事では、今さら聞けない弓のスキル選び&おすすめスキルと題しまして、モンハンアイスボーンにおける弓のスキルについて語っていきます。 

弓の場合、スタミナ管理スキル、属性関係スキルと他の武器とスキルの優先度も違ってきますので、これから弓を始める方の参考になればと思います。

※今回、非常に長文になっております。目次をクリックしますと各項目にジャンプできるようになってますので、気になる項目をピックアップしてご覧下さい。

 

 

スキルの優先度について

(弓スキルの優先度)

体術 ≧ 弓溜め段階解放 > 属性攻撃強化 > 各種シリーズスキル=会心関係スキル > クラッチ攻撃強化 > スタミナ急速回復 > 剛射強化 > 通常強化=回避性能=整備、精霊の加護等補助スキル

 

プレイヤーによって好みは変わってくるとは思いますが、個人的には↑のような感じで弓のスキル優先度を考えてます(体力増強、ひるみ軽減は前提として除外してます)。

もちろん相手するモンスターによって、例えばアルバトリオン相手なら『属性やられ耐性』が欲しいところですし、ミラボレアス相手なら『砲撃手』、『破壊王』辺りの優先度が高くなるとは思いますので、モンスターに応じて前後するかとは思います。

 

以下、通常スキルとシリーズスキルに分けてまとめていきます。

 

通常スキル

スタミナ管理系スキル

体術

優先度:★★★★★

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弓にとっての最優先スキルです。体術スキルをLv5まで確保してから、その他のスキルを考えていくという運用になりますね。

ただ、スキルだけでLv5まで確保すると、他のスキル枠を圧迫しますので、強走薬やネコの体術との合わせ技で考えていきたいですね。

猫飯は『ネコのド根性』、『ネコの生命保険』辺りを発動させたい場合も多いので、体術Lv3+強走薬でスタミナ消費量47.5%減(消費が70%×消費が75%=消費が52.5%)=体術Lv5相当にする運用が扱いやすいかなと思います。

ちなみに↑の表でCSと書いているのは、チャージステップのことです。

スタミナ急速回復 

優先度:★★★★☆

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スタミナ管理系のスキルで、こちらは体術とは違って消費ではなく、回復に関係するスキルになります。体術程ではないものの、スタミナ管理が楽になるので、スキル枠に余裕があれば採用していきたいスキルですね。

ちなみにスタミナ150というのは、デフォルトのスタミナが100、猫飯 or 食事(こんがり肉、携帯食料)で+50された状態のことです。Lv1だと効果を実感しにくいので、可能ならLv2以上で組み込めれば、効果を実感しやすいかと思います。

 

弓溜め段階解放

優先度:★★★★★

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こちらも体術と並んで優先度が高いです。

効果については↑の表にまとめましたが、装飾品1つで効果を発揮するスキルとしては非常に効果が高いので、ぜひとも採用したいスキルです。

特に、剛射の属性ダメージについては、約1.7倍の上昇幅と驚異的ですね。

ここでネックになるのは、強弓珠が入手しにくいというところですが…

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最新のアップデートにより強弓珠の錬金が可能になったので、以前に比べて入手しやすくなりましたね。

なお、装飾品を入手するまでは、レイギエナのシリーズスキル(上位防具×4部位 or マスター防具×3部位 で発動することも可能です。

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各属性攻撃強化

優先度:★★★★★

スキル効果

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※ ↑の画像は例として龍属性強化の場合を表示。各属性強化とも上昇値は同じです。

こちらも非常に優先度が高いスキルですね。

モンハンにおけるダメージは、物理ダメージ+属性ダメージの合算により計算されますが、弓の場合は属性の恩恵が非常に高いので、火力アップに直結するスキルになります。

なお、属性強化スキルには元々の属性値×1.6倍までしか上昇しないという上限がありますので、注意が必要ですね。

ダメージを計算してみる

ではここで、よく弓は属性が大事って聞くけど、ぶっちゃけどのくらい影響あるの??

ということで、属性強化スキルの影響を少し計算してみたいと思います。

弓に関係する部分のダメージ計算式を抜粋して掲載しますと…

 

【物理ダメージ計算式】

物理ダメージ ={基礎攻撃力(表示攻撃力÷武器係数) × 矢強化スキル + 攻撃UPスキル + 猫飯 + 鬼人薬等バフ}× モーション値÷100  × 会心補正 × ビン補正 × 物理肉質÷100 

 

【属性ダメージ計算式】

属性ダメージ =属性値×属性会心補正÷10 × 溜め補正 × 属性肉質÷100

 

このような式になってます。

 

<ダメージシミュレーション例@トレーニングエリアの柱>

・武器 ⇒ 煌黒弓アルカニス(表示攻撃力:336、属性値:龍600)

・物理肉質 ⇒ 80 

・属性肉質 ⇒ 30

・弓の武器係数:1.2

・溜め4剛射モーション値:11

・溜め4属性補正:1.0

・簡略化のためビン&会心は考慮しない

・食事&バフは無し

以上の条件で、物理、属性それぞれのダメージを計算します。

 

▼ 弓溜め段階解放のみを発動

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スキルはこんな感じで、弓溜め段階解放のみを採用してます。

 

〇物理ダメージ

⇒基礎攻撃力(表示攻撃力(336)÷武器係数(1.2)) × モーション値(11)÷100 × 物理肉質(80)÷100 = 24.64 ≒ 25 

 

〇属性ダメージ

⇒属性値(600)÷10 × 溜め補正(1.0) × 属性肉質(30)÷100 = 18

 

〇合計ダメージ

⇒ 物理ダメージ(25) + 属性ダメージ(18) = 43

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ということで、無事1本当たり43ダメージということになりました。

続いて、龍属性強化6を採用した場合を計算してみます。

 

▼龍属性強化6を採用

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スキルには、弓溜め段階解放に加えて、龍属性強化6を採用してみました。

 

〇物理ダメージ

⇒基礎攻撃力(表示攻撃力(336)÷武器係数(1.2)) × モーション値(11)÷100 × 物理肉質(80)÷100 = 24.64 ≒ 25 

物理ダメージは先程と変わり無しですね。

 

〇属性ダメージ

⇒属性値(820)÷10 × 溜め補正(1.0) × 属性肉質(30)÷100 = 24.6 ≒ 25

 

〇合計ダメージ

⇒ 物理ダメージ(25) + 属性ダメージ(25) = 50

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ということで、1本当たりのダメージは50に上昇しましたね!

ではここで、物理スキルのみで1本当たりのダメージを50まで到達させるためには、どこまでスキルを盛れば良いか考えてみます。

 

▼攻撃7を採用した場合

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1本当たりのダメージは44ということで、まだ属性強化のダメージには届いてないですね。

 

▼攻撃7&フルチャ3を採用した場合

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重なって少々見辛いですが、1本当たり46ダメージまで上がりましたが、まだ届かないですね。

 

▼攻撃7&フルチャ3&剛射強化1を採用した場合

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ここまでスキルを盛って49ダメージまで来ました。もうすぐ50到達ですね。

 

▼攻撃7&フルチャ3&剛射強化2を採用した場合

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剛射強化を1 ⇒ 2に引き上げてようやく50ダメージに到達しましたね! 一応計算しておきますと、

〇物理ダメージ

⇒{基礎攻撃力(表示攻撃力(336)÷武器係数(1.2)) × 矢強化(1.15) +21(攻撃7) + 20(フルチャ3) }× モーション値(11)÷100 × 物理肉質(80)÷100 = 31.944 ≒ 32 

 

〇属性ダメージ

⇒属性値(600)÷10 × 溜め補正(1.0) × 属性肉質(30)÷100 = 18

 

〇合計ダメージ

⇒ 物理ダメージ(32) + 属性ダメージ(18) = 50

 

ということで、攻撃7/フルチャ3/剛射強化2まで物理スキルを盛って、ようやく龍属性攻撃強化6相当の効果が得られます。

これに加えて、今回は考慮してませんが、シリーズスキルの会心撃【属性】の補正が加わる他、実戦においては物理肉質がもっと渋くなります。

(例:キリンの頭部 ⇒ 物理肉質:45、火属性肉質:25、トレーニングエリア柱と実戦との比較において、物理肉質は大幅に低下するのに対し、属性肉質はそれほど低下しない傾向にあります)

選ぶ武器や、相手モンスターに左右されるところはもちろんありますが、やはり弓においては、属性スキル ⇒ 物理スキルの順番でスキルを構成することが有効ということになりますね。

 

弓矢強化系スキル

弓矢強化系のスキルについては3種類ありますが、全体を↓の表にまとめましたのでご覧ください。それでは、以下個別に記載していきます。

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通常弾・通常矢強化

優先度:★★★☆☆

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装飾品1つで1.1倍の補正が掛かる優秀なスキルですね。

ただ、通常矢のモーション限定の補正かつ、物理ダメージ部分のみを補正するものになるので、そこまで優先度は高くないかなと思います。

他のスキルを優先して採用して、最後枠が余ったら採用するのが丁度良いかなと。

貫通弾・竜の一矢強化

優先度:☆☆☆☆☆

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弓場合、竜の一矢にしか効果を発揮しませんので、採用しなくていいスキルですね。

ただ、スキルや属性弓が揃っていない下位のうちには、竜の一矢を使用する機会も多いため、期間限定で採用するのはアリかなと思います。

散弾・剛射強化

優先度:★★★★☆

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装飾品1つで1.1倍の補正が掛かる優秀なスキルですね。

通常矢と違って、剛射は発射する矢の本数が多いですし、溜め4剛射に至っては6本の矢全てに補正が掛かるので、通常矢強化に比べて優先度は高めかなと思います。

一応、竜の千々矢にも効果を発揮するのですが、そもそも使用する機会がほとんどないモーションになるので、そこはおまけ程度の効果になりますね。

剛射強化Lv1の1.1倍に比べて、剛射強化Lv2は1.15倍と若干恩恵が少ないので、とりあえずLv1で止めておいて、枠が余ったらLv2を検討するという感じの選び方になるかと思います。

 

会心率関係スキル

弱点特効

優先度:★★★★★

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モンハンにおける中心スキルであり、基本スキルかと思います。

属性会心 / 真・属性会心とセットで優先的に採用したいスキルですね。

ちなみに発動条件としましては、物理肉質が45以上の部位に対して攻撃した時になります。

見切り

優先度:★★★★★

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こちらも属性会心 / 真・属性会心とセットで優先的に採用したいスキルですね。特に弱点特効が発動しない肉質が硬めのモンスターに対しましては、積極的に採用したいですね。

ただし、Lv7まで発動させるとスキル枠を圧迫してしまう場合もあるので、シリーズスキル等他スキルとの兼ね合いで、発動Lvは柔軟に調整したいですね。

挑戦者 

優先度:★★★★☆

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基本はLv5が上限ですが、挑戦者のスキル上限が解放されている場合に限りLv7まで発動させることが可能です。

アイスボーンでは、非怒り時にはクラッチを使用することから、怒り状態のモンスターと対峙することが多いので、発動チャンスが多いスキルに様変わりしましたね。

Lv7まで発動出来れば超強力ですが、上限解放の関係で防具が限定されるのがネックですね。

超会心

優先度:★★★★☆

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超会心は、弓の物理ダメージ部分に補正が掛かるスキルになります。

時々、弓場合超会心は有効なの?属性会心と重複するの?と話題に挙がりますが、弓の場合も超会心は有効ですし、属性会心とも重複します。

具体的には、会心時発生時の物理ダメージに掛かる補正を、通常時:1.25倍 ⇒ 超会心Lv3:1.4倍 に高めてくれるスキルになりますので、超会心採用で、物理部分のダメージが増えますし、属性ダメージは物理ダメージと別の計算されますので、重複もすることになります。

ただし、弓の場合、ダメージ全体に占める物理ダメージの割合が他武器に比べ少ないので、他武器に比べて優先度はやや落ちるかなと思います。

 

その他スキル

クラッチ攻撃強化

優先度:★★★★★

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弓は傷付け2回組なので、傷付け状態を維持するのがなかなか難しいのですが、クラッチ攻撃強化を発動すると1回のクラッチ攻撃で傷が付けられるので、維持が楽になります。

スキルも3スロット装飾品の『削撃珠』1つで発動しますので、優先的に発動させたいスキルですね! 

なお、削撃珠はマカ錬金により入手することが可能です。

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回避性能 

優先度:★★★☆☆

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弓はガード不可能の武器で、尚且つガンナーという事で物凄く打たれ弱い武器です。

よって、回避性能を採用することで狩りの安全度が増しますので、スキル枠に余裕がある場合に採用したいスキルになりますね。

 

シリーズスキル

各シリーズスキルの属性値比較

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こちらが各シリーズスキルが適用された際の属性値を比較した表になりますので、ご覧ください。一応、条件としましては、

 

〇会心率 ⇒ 100%

〇カスタム強化 ⇒ 無し

〇属性値の上限 ⇒ 1.6倍

※ただし、龍脈覚醒 ⇒ 2.2倍、真・龍脈覚醒 ⇒ 2.55倍

 

以上の条件で算出してます。

それから、真・属性加速については、上限(とスペース)の関係で省略してます…(すまん!ネロミェール、お前が悪い訳ではないんや。全ては上位互換の龍脈覚醒とかいう奴のせいなんや)

皇金武器を使用した場合については、真・龍脈覚醒が1番属性値が高くなりますが、それ以外については概ね真・会心撃【属性】の属性値が1番高くなります。

ただし、真・会心撃【属性】を発動しつつ会心率を100%にするためには、レアな装飾品を要求されますし、火力以外のスキルを犠牲にした上で成り立つ部分も大きいので、実際にスキルを組む際は、火力に固執せず、その他のスキルとの兼ね合いも踏まえて考えていきたいですね。

 

会心撃【属性】/ 真・会心撃【属性】

優先度:会心撃【属性】★★★★★、真・会心撃【属性】★★★☆☆

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発動する防具、武器としてはこのような感じです。

 

〇会心撃【属性】

・上位 ⇒ レウスシリーズ(2部位)、USJ蒼星シリーズ(2部位)、皇金の弓(武器スキル)

・マスター ⇒ ラヴィーナシリーズ(2部位)、皇金の弓(武器スキル)

〇真・会心撃【属性】

・マスター ⇒ シルバーソルシリーズ(4部位)、蒼星シリーズ(4部位)

 

効果については、スキルの説明文通りなのですが、では実際どの程度上昇するのか気になるところですよね。

ということで、効果について数値をまとめたのがこちら↓の表になります。

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属性の恩恵が高い弓にとって効果は絶大なので、シリーズスキルの中でも特に優先したいスキルですね。

ただし、属性会心単独で採用しても会心が発生しなければ意味がないので、会心率を上げるスキルとセットで採用したいところですね。

なお、真・会心撃【属性】に関してですが、火力は絶大な一方で、防具が4部位埋まってしまい、スキルの拡張性・自由度が低いことから、個人的には必ずしも真・会心撃【属性】に拘る必要は無いと思ってます。

 

属性加速 / 真・属性加速

優先度:★★★★☆

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ネロミェールの防具2部位で属性加速が、4部位で真・属性加速が発動します。

細かい上昇値、効果時間については↓の表に整理してみました。

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発動条件を満たすのは容易なので、モンスターと対峙している時間の9割程度はスキルが発動しているかと思います。

そして効果としても悪くないのですが、属性会心や、後述する龍脈覚醒と比較してしまうと、やはり微妙な印象になってしまいますね。特に、上限値を超えないというのがネックですね。

ただ、ネロミェール防具自体は弓と非常に相性の良い防具ですので、自然と発動する条件が整ってくることも多いかなと思います。龍脈覚醒とは違って2部位から発動するのと、自傷ダメージも無いことから扱いやすいのが魅力ですね。

 

龍脈覚醒 / 真・龍脈覚醒

優先度:★★★★★

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ムフェトジーヴァの防具3部位で龍脈覚醒、5部位で真・龍脈覚醒が発動します。

細かい上昇値、自動回復効果については、↓の表に整理してみました。

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攻撃を外してもダメージを受けるというデメリットはあるものの、それを補って余りある程非常に強力なスキルになってます。

また、龍脈覚醒発動時は、属性値の上限が1.6倍 ⇒ 2.2倍に上昇、真・龍脈覚醒発動時は、属性値の上限が1.6倍 ⇒ 2.55倍まで上昇するということで、上限値に引っかからないところが、属性加速と比較して大きなメリットになりますね。

また、会心率も上昇することから、属性会心とのシナジーにも優れており、文句無しに超強力なスキルかと思います。

 

耐性変換【属性】

優先度:★★★★☆

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アルバトリオンの防具2部位で発動します。

細かい上昇値の計算方法については、↓の表にまとめました。

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防具の属性耐性が上がれば上がるほど、武器の火力もアップするというクセが強めなスキルですね。発動するのであれば、アルバ防具×3部位で『全属性耐性強化』まで発動させて、全属性の耐性値を1.2倍にすると効果的ですね。

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また、属性耐性がアップする猫飯を食べることで全属性耐性値+15になるので、そこまでしておくとベターですね。

加えて、相手モンスターに合わせた耐性スキル(対キリンであれば雷耐性、対カーナであれば氷耐性)まで積めば、火力面と防御面を両方とも兼ね備えられますし、防御面に関してはトップクラスの性能になるかと思いますので、強敵相手に防御面をガチガチに固めたい…けどなるべく火力も欲しいなんて時に重宝するスキルですね。

 

超越

優先度:★★★★☆

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ミラボレアス防具×4部位で発動するスキルになります。

直接ダメージを上昇させる効果は無いのですが、スタミナ上限突破の効果があることと、真・弾丸節約により強撃ビンの使用回数が増えることから、弓にとっても強力なスキルかと思います。

スキルのレベル上限が解放される『継承』のスキルも同時に発動するため、非常に快適ですね。

ただし、このスキルを採用した場合は、火力アップに直結するシリーズスキル、例えば、会心撃【属性】等のスキルが採用出来ませんので、マムタロトの武器(武器自体に会心撃【属性】のスキルが付与されている)で火力を補うとより効果的な運用が出来るかと思います。

 

以上、今回も長文の記事になりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。弓を使ってみたいと思っているハンターの参考になれば幸いです。

それではまた次回の更新で~

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