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狩り時々猫飯

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【MHRise】#10 狩猟笛のモーション&使用感について【モンハンライズ体験版】

こんばんは。Grassです。

今回の記事も前回に引き続きモンハンライズ体験版の記事ということで、今回は狩猟笛のモーション&使用感についてまとめてみました。

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新モーションも追加され、従来よりとても扱いやすくなっておりますので、体験版をプレイする際はぜひ一度触れてみてはいかがでしょうか。以下に、モーション&使用感について個別に記載していきます。
 

 

各モーションの紹介動画

YouTube

狩猟笛の各モーション紹介動画について、YouTubeに投稿しました。

文章だけだと分かり辛い面もあるかと思いますので、こちらも参考にご覧いただければと思います。

www.youtube.com

 

Twitter

狩猟笛のモーション紹介動画については、Youtubeの他にTwitterにも載せておりますので、よろしければこちらも参照ください。

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これまでまともに編集したことが全然無かったので、丸々3日間くらい掛かりました笑

2つ合わせて4分少々の動画になりますが、各モーション、コンボ、鉄蟲糸技について載せておりますので、ご覧いただければ幸いです。

 

各モーション

以下、各項目について個別に記載していきます。

 

音色ついて

Xボタン ⇒ 青色

Aボタン ⇒ 赤色

X+Aボタン ⇒ 緑色

各ボタンの音色はこんな感じに割り振られてますね。一応ZRボタン(自分強化)も緑色ですけど、こっちはX+Aボタンと違って、連なっていないただの8分音符ですね。ちなみに、X+Aボタンの連なっている方の音符は『連桁(れんこう)』っていうらしいですね(音楽知識皆無の管理人調べ)

 

Xボタン派生(青色)

左ぶん回し

〇操作:X

〇スティックは入力せずに、ニュートラル状態でXボタンを入力すると発生。

定点で攻撃できるので、ハンターの位置を動かしたくない時はこれを使うといい感じですかね。 

前方攻撃

〇操作:左スティック+X

〇スティックを倒した方向へ攻撃

前方に移動しながらの攻撃で、モンスターに当てやすい攻撃ですね。

左振り下ろし

〇操作:左ぶん回し or 右振り下ろし  ⇒ X

X攻撃の中では一番モーション値が高い攻撃ですね。これも左ぶん回しと同様に定点で

攻撃可能ですね。他のX攻撃2つに比べると、若干ですけどモーション長めです。

 

Aボタン派生(赤色)

右ぶん回し

〇操作:A

〇スティックは入力せずに、ニュートラル状態でAボタンを入力すると発生。

左ぶん回しよりも少し威力が高い攻撃になりますね。 

右振り下ろし

〇操作:左スティック+A

〇スティックを倒した方向へ攻撃

新モーションですね。前方攻撃程ではないですけど、攻撃時に気持ち前進するので、個人的には右ぶん回しよりこっちの方が使いやすいですね。

笛蹴り上げ

〇操作:前方攻撃 or 叩きつけ(スタンプ) ⇒ A

〇短い時間でAボタンの音色が溜められるモーション

モーションが短いので、最速で三音演奏につなげたい時に使用すると良さげですかね。 

 

X+Aボタン派生(緑色)

後方攻撃

〇操作:X+A

〇スティックは入力せずに、ニュートラル状態でボタンを入力すると発生。

MHXXまでは、叩きつけに見方を吹き飛ばす効果があるので、狩猟笛使いは後方攻撃をいかに使いこなすかみたいなところがありましたけど、モンハンワールドからは叩きつけの味方吹き飛ば効果が無くなったので、無理に使う必要がなくなりましたね。

とは言え、叩きつけよりもモーションが短く、叩きつけだと届かないところに届いたりするので、使いこなせると便利ですね。ただ、咄嗟にスティックをニュートラル状態に持っていくのって意外と難しい印象なんですよね。これは、左ぶん回しとか右ぶん回しにも同じことが言えるんですけど…。なので、使いこなせたらカッコいいですけど、絶対必須って訳では無いかなというところですかね。

叩きつけ

〇操作:左スティック+X+A

〇スティックを倒した方向へ笛を叩きつけて攻撃

以前のモンハンでは味方を吹き飛ばし効果が付与されてて扱いにくかったですが、MHW以降は吹き飛ばしも無くなり、非常に使いやすくなりましたね。某千鳥とは違ってクセが無くて当てやすく、モーション値も高いので、緑色の音符を溜めたい場合は、積極的に使っていきたいモーションですね。

二連スイング

〇操作:後方攻撃 or スタンプ or 前方攻撃 ⇒ X+A

〇左右に大きく笛を振り回す

攻撃範囲が広いので、小型のモンスターをまとめて攻撃したい時なんかは便利なモーションかなと思います。

 

演奏

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〇操作:ZRボタン

〇演奏することで自分強化が発動する。

これまでは音符を溜めて演奏が完了して初めて旋律発動でしたが、モンハンライズ体験版では、演奏は自分強化発動のモーションへと変更になりましたね。

自分強化は、後述する三音演奏でも発動するので、単独で使うことはあまりなくなったのかなと思います。

 

攻撃による旋律発動

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〇従来:音符を3~4つ溜めてから演奏ボタンを入力することで演奏開始

〇MHRise体験版:演奏したい音符を2つ横に並べると演奏完了

ということで、従来の作品に比べて旋律発動が大幅に簡略化されましたね!

これまでは、音符を正確に並べることに加えて、演奏ボタンを入力する必要があったのですが、2つ並べるだけで完了ということで、これまで何となく面倒だと思ってたハンターの方々からしても、触りやすくなったのかなと思います。

 

三音演奏

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〇操作:X+ZRボタン

〇三色の音符を揃えた状態で発動可能。派手なモーションと共に三音分の旋律&自分強化の効果を一気に付与。

モーション値も高く、基本これを使っておけば間違いないんじゃないかなーと思うくらいに強力なモーションですね。 

ただ、少しモーションが長いので、発動のタイミングには要注意ですね。

 

おすすめコンボ

〇コンボ①

左ぶん回し(X)⇒右ぶん回し(A)⇒叩きつけ(X+A)⇒三音演奏(ZR+X)

〇コンボ②

右振り下ろし(左スティック+A)⇒左振り下ろし(X)⇒叩きつけ(X+A)⇒三音演奏(ZR+X)

 

おすすめコンボとして三音演奏を絡めたコンボを2つ載せておきます。

基本的にはモーション値の高い叩きつけ(左スティック+X+A)を軸にして、当てやすい右振り下ろし(左スティック+A)、前方攻撃(左スティック+X)辺りでヒット&アウェイしながら、隙をついて音符を3色揃えて三音演奏って感じの立ち回りになるかなと思います。

なお、コンボの様子は、↑のモーション紹介動画②でも紹介してますので、よろしければTwitterもご参照ください。

 

気炎の旋律

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〇操作:三音演奏 or スライドビート ⇒ ZRボタン

〇狩猟笛をグルグル回転させるモーションと共に、定時間攻撃力が大幅にアップする特別な旋律効果を付与。専用のゲージが溜まっている時のみ使用可能。

音符の横にある特殊なゲージが溜まっている場合に使用可能。ゲージは攻撃を当てることで溜まるようです。 アイスボーンの響音攻撃のようなモーションで、効果も強力なんですけど、加えてモーション自体も強いので、可能ならモンスターにしっかり当てられるタイミングで使いたいところですね。

 

鉄蟲糸技

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以下、各技毎に個別に記載します。

震打

〇操作:ZL+Aボタン

〇鉄蟲糸を絡めた刃を獲物に打ち付け、超震動による音撃を獲物に流し込む。

〇消費ゲージ ⇒ 2ゲージ

体験版で使用した感じでは、消費ゲージに見合ったモーション値の高さで、スタン値も高い印象です。初撃が当たれば、二撃目も勝手に当たってくれるのが便利ですね。ただ、発動後の硬直が大きいので、発動のタイミングに注意ですね。コンボ中に発動する場合は、コンボの終わり際に発動するのが良いかと思います。

スライドビート

〇操作:ZL+Xボタン

〇前方へ移動しながら連続攻撃を行う。最後の演奏で自己強化が図れるほか、前進部分は吹き飛ばしにも耐える効果をもつ。

〇消費ゲージ ⇒ 1ゲージ

ポイントは、吹き飛ばし効果無効が一体何を無効にするのかという事なんですが、体験版のリオレイアを相手に試した際には、『咆哮』は無効化して攻撃モーション発動、『炎ブレス』はダメージ&炎やられを受けながら突破して攻撃モーション発動、ということで、ダメージは受けつつも吹き飛ばされないということのようです。

ということで、咆哮に対して使う分には全く問題ないですが、モンスターの攻撃に合わせて使用する場合は、残り体力に注意する必要がありますね!

 

使用感

演奏方法の簡略化

演奏に攻撃に忙しく、玄人向けの扱いづらい武器という印象の狩猟笛。ただし、今回の体験版においては演奏方法が簡略化され、とても使いやすい武器に様変わりしたなーという印象です。

 

〇アイスボーンの演奏 ⇒ 青色、赤色、緑色など3色の音色を演奏したい旋律に合わせて4つ揃えた状態で演奏ボタンを入力

〇モンハンライズ体験版の演奏 ⇒ 演奏したい旋律の音色を2つ揃えるだけで演奏

 

はい、たった2つ揃えるだけで演奏完了です。ものスゴイ簡略化ですよね。昔から好んで狩猟笛を使ってきた方々からすれば我々の苦労は一体…という感じかもしれないですが、個人的には狩猟笛に触れるユーザーを増やす方向にシフトした今回の簡略化については大賛成ですね!ぜひ製品版でもこのままの仕様で発売されて欲しいと思います。

 

三音演奏

これは個人的には激アツ、熱盛!!!!というか、待ち望んでいたものなので、非常にありがたいですね。モーションもカッコいいですし、モーション値が高いのがまた良いですよね。

体験版では、攻撃UP、防御UP、体力回復の旋律しかなかったですけど、製品版ではこれが耳栓、会心率UP、属性攻撃UP等の様々な旋律で適用される訳ですから、もう激アツも激アツですよね。強いて言えば、三音演奏を挟める隙も無いのに挟まないように注意ってことと、体験版の反響を受けて弱体化しないか少々心配なことくらいですね(弱体化は…無いと願いたいです)。

 

鉄蟲糸技

体験版でプレイした限り、『スライドビート』、『震打』2種類共に非常に使いやすかったです。

『スライドビート』は咆哮には特にデメリット無く使えるので、重宝しましたね←硬直中に超短いモーションの反撃をもらう場合もあると言えばありますが…。

また、『震打』はモーション値が高いことに加えて、初撃さえ当たってしまえば、モンスターがその場から移動したとしても、2撃目の音震動が初撃でマーキングした箇所に自動で当たってくれるという便利機能付きでした。

まあそもそも1回で全部当たってくれればいいんですが、1回で全部当たったら味気ないのでこれは良いバランスなのかなと思います。

スタン値も体感的にはかなり高い印象でしたね。ただし、後隙がちょっと大きいのでそこだけ注意が必要ですかね。

 

ということで、以上、今回はモンハンライズ体験版における狩猟笛のモーション&使用感についてのまとめ記事でした。

長文になりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。